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Vol 26:アイジェノミクス・ジャパンへようこそ!

アイジェノミクスの皆さん

病院の先生方をゲストにお招きし、不妊治療の最先端医療技術についてわかりやすくお伝えしていきます。今週のテーマは「アイジェノミクス・ジャパンへようこそ!」。

番組情報

放送分:2018年7月1日放送分
ゲスト:
テーマ:アイジェノミクス・ジャパンへようこそ!
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番組紹介

ここからのお時間は「妊活ラジオ~先端医療の気になるあれこれ」をお届けします。
最近「妊活」という言葉をよく耳にしませんか?
妊娠の「妊」、活動の「活」、ひとことで言えば文字通り「妊娠するための活動」という意味があります。
まさに妊活中のあなたに届けていく20分間です。

この番組では、ゲストをお迎えし、テーマに沿って不妊治療の最先端技術を紹介していきます。
お話を進めていただくのは、スペイン発の不妊治療を専門とした遺伝子検査会社アイジェノミクス・ジャパンの法人代表であり、医学博士のアンディさん、技術責任者であり、工学博士のトシさんです。今日は、日本橋、人形町にありますアイジェノミクス・ジャパンにお邪魔してます。皆さん、よろしくお願い致します。

番組内容

(全員): よろしくお願いします。

アンディ: 西村さん、ようこそお越しいただきました。このオフィスは引っ越してから一年経ちました。今日来ていただいて、うちの会社のメンバーの不妊治療に対する思いとか、ここでどういう仕事をしているか、というのを皆さんに知ってもらいたいと思って、スタジオから来ていただきました。

西村: トシさん。私お邪魔して、先ほどトシさんと一緒に皆さんが働いてらっしゃる社内を見学させていただいたんですけど、日本橋の、この人形町の町並みがばっちり見えて。ロケーション最高な場所ですね。

松岡: 本当、最高です。大きな窓から大きな道路、また向こうまで見えるとっても良い景色が、ここは見えます。

西村: 以前おっしゃってましたけど、春は桜が見えたりとか。

松岡: そうです、少し前の民家が桜の木を植えてて。とてもきれいな桜が咲くんです。

西村: すごく良い場所だな、と改めて思ったんですが。そんなこのアイジェノミクス・ジャパンでご活躍の、まずは前半は三名の方々にご登場いただきたいと思います。では、じゃあお一人ずつ皆さんに自己紹介をいただきたいと思うんですが、お願いします。

市川: はい、こんにちは。市川恵理子と申します。私の業務は、クリニックさまから送っていただいた検体をスペインの本社へ送る、そういう業務を行っております。よろしくお願いします。

西村: お願いします。さあ、続きましてお願いします。

ハンス: こんにちは。ハンスと申します。私はラボサイエンティストとしてラボの仕事をして、そしてアジアのお客さまのサポートをしています。よろしくお願いします。

西村: お願いします。ちなみにハンスさんはどちらのご出身でいらっしゃるんですか?

ハンス: 私は台湾の出身です。

西村: 日本にはどれぐらい?

ハンス: 今年は9年目になります。

西村: そうなんですね。よろしくお願いします。そして、トシさん。もう一人のスタッフの方、今日?

松岡: そうなんです。今日からです。今日、さっき数時間前に(笑)ですね、会社に。

西村: さっき? さっきから入る(笑) まさに本当に今日ね、お勤めがスタートしたばかりの方がいらっしゃいます。

石井: こんにちは、石井清子です。私は検査の精度管理を担当することになりました。これから頑張ります。よろしくお願いします。

西村: お願いします。入社当日にラジオに出演するという。石井さんは、今の感想はどうですか?

石井: 勢いで、今頑張ってます。

(一同、笑い)

西村: 勢いで。でもね、大切です。新しいエネルギーがラジオを通してリスナーの皆さんにも伝わればと思うんですが。さて、ハンスさんにですね、ラボチーム。これについてリスナーの皆さんにご紹介いただけますか?

ハンス: はい。ラボチームは日本国内も含めて、アジア全体の皆さんの検体をお預かりして、そして、日本で行う検査は日本で行いますし、スペイン本社で行う検査は発送します。そして先生方、または患者さまのご質問の回答をすることもラボチームの仕事になります。

西村: ラボチームの皆さんは日本語だけじゃなくて、使わなければいけない語学的には、英語は確実に使う訳ですよね?

ハンス: そうですね。アジアのお客様だったら英語で、もしくは中国語または台湾語で使っています。

西村: そして、あとラボチームでお勤めでいらっしゃいます市川さん。市川さんも具体的に業務の中身、ご説明いただいてよろしいですか?

市川: 私のところへ患者さまからお問い合わせやご質問などをいただくことがあります。そういうときに、私の方から患者さまに対してこういうことですよ、と検査結果の意味とか、こういう意味ですよ、こういうふうな治療を先生はされてますよ、というようなことを回答するようなことをしたりしています。

西村: そして今日からお勤めでいらっしゃる石井さんなんですが。石井さんはもともとこういった遺伝子関係の研究のお仕事に関わっていらっしゃったんですか?

石井: 以前はクリニックで直接患者さまに心電図検査や採血をして貢献していたりしていた形なんですけれども、ここでは患者さまに直接接したりすることは無いのですが、私も子育ての方が落ち着き、これから未来に夢があり、貢献できるような仕事にとても魅力を感じています。

西村: ありがとうございます。市川さんもこのアイジェノミクス・ジャパンお勤められた思い、いかがですか?

市川: そうですね。私も石井さんと同じで、前職は病院で働いてました。病院に勤めていたときよりも患者さまの結果に対して、あっ、こういうことどうだろう、この人どうなんだろう、この人は妊娠できるかな、この人もしかしたら難しいのかもしれない、どうしたらいいんだろうな、というのを考えるようになりました。

西村: はい。そしてハンスさん。日本に、今9年目? でいらして、ハンスさんはアイジェノミクス・ジャパンにお勤めになられていかがですか?

ハンス: そうですね。私はもともと大学で基礎研究をやりましたが、一人でもできる研究なんですけれども、アイジェノミクスに入社してからはお客さまと会話もできて、そしてアジアの不妊治療で困ってるファミリーのお役に立てるのはとても嬉しいです。

西村: アンディさん。スタッフの、ラボチームの皆さん。アンディさんはご一緒にお仕事されていかがですか?

アンディ: そうですね。やはり自分も技術出身なので。皆さんがやっている仕事は本当に患者さまのために貢献していることです。自分は今そういった実験はしていないので、皆さんの仕事を見ながら懐かしいなと思います。この仕事は昔からやっていて、どうなるか分からないような研究ばかりだったんですけど、今はやってて実際、その結果によって子どもが産まれるかもしれない、という思いがすごくあるんですね。

西村: その情熱、アンディさんの情熱を皆さんもひしひしと感じながらお仕事を。ハンスさんもされてらっしゃいますか?

ハンス: そうですね、はい。されています。

(一同、笑い)

アンディ: しています。

ハンス: しています(笑)

西村: この放送を聴いていただいてる皆さんも本当にお感じいただけると思うんですけども、笑顔があふれてるなって思って。あと、市川さん。さっき私、市川さんのデスク拝見しましたよ。チップ&デールが、めちゃめちゃデスクに。

(一同、笑い)

市川: 見られちゃいました?

西村: はい。置いてあって。やっぱリラックスにチップ&デールは必要な訳ですか?

市川: そうですね。

西村: ディズニーがお好きでらっしゃる?

市川: チップ&デールが好きなんです(笑)

西村: こだわりな訳ですね。はい、それでは前半はラボチームの皆さんにご出演いただきました。ありがとうございます。

(全員): ありがとうございます。

アンディ: 続きまして、弊社のカスタマーチームの二人、ご紹介したいと思います。

山口: カスタマーサポートの山口希美子と申します。よろしくお願いいたします。

西村: よろしくお願いいたします。

千葉: カスタマーサポートを担当しております千葉幹子と申します。よろしくお願いいたします。

西村: よろしくお願いいたします。お二人はどんな業務をされてるかご紹介いただきたいんですが。山口さん、このカスタマーサポートというお仕事はどんな仕事なんですか?

山口: はい。クリニックさまや患者さまからのメールをまず、来まして、それの第一回目の回答をしたりとか、あと検体を受け取っておりますので、検体の入力をしております。

西村: 他にもありますか、千葉さん?

千葉: そうですね、あとはスペインの本社の方に検体を解析するために発送する必要がありますので、そういった発送業務ですとか、あとは実際に検体を採取するのに必要なERAキットの発送ですとか、そういった物流の業務の方も発生しております。

西村: トシさんはお二人とお仕事されていらっしゃっていかがですか? 今日お二人、結構緊張されてます?

松岡: そうなんです。

(一同、笑い)

千葉: ラジオ、初めてなんで。

松岡: そうですね、今日の朝、収録のときに出てくださいとお願いして。

西村: あ、今日の朝?

山口: そうなんです。

西村: 前もって言っちゃうとね。

松岡: 準備しちゃうから。

千葉: 今日の朝ほやほやに指示を受けました。

西村: ではぜひ、お声を通してアイジェノミクスの良さをですね。そして皆さんの思いをお一人ずつお伺いしたいんですが。山口さん、ここお勤めになられてアイジェノミクス、何年目でいらっしゃいますか?

山口: 会社としましては、去年の4月1日からできた会社なので、私、そのときからいます。

西村: 立ち上げのときから。

山口: そうです。

西村: でも、このお仕事を選ばれたきっかけってあるんですか?

山口: そうですね。今、少子化になっておりまして、妊活とかそういったのがすごい大変な時代ですよね。それに対してうちのこの事業が少しでもお役立ちできるのであれば嬉しいなと思います。

西村: はい。千葉さんはいかがですか?

千葉: 私は去年の7月に入社してようやくもうすぐで一年なんですけども、実は以前アンディさんと同じ職場で。以前の職場が遺伝子分野の会社だったんですけれども、もともと健康オタクなところもあって、そういう人の体の仕組みとかを遺伝子レベルで知るのが好き、というか興味があるので、今アイジェノミクスの業務にも非常に興味があって。少しでも妊活されている方のサポートに、お役に立てればという思いで、一応入社いたしました。

西村: 千葉さん、ちなみに健康で気遣ってらっしゃることって何なんですか?

千葉: いろいろとやってるんですけれど(笑) 継続して、一応3カ月はやらないと効果が出ないっていうのを聞いているので、例えば運動もそうですけど、日々のストレッチですとか、小さいことから。乳酸菌を毎日取り入れるとか、そういう細かいことをやってます。あと、飲み合わせとかも。

西村: ん? ノミアイ?

千葉: 青汁と乳酸菌を一緒に飲むとか。

アンディ: 飲み合わせ。

西村: へえー。

千葉: そういう情報をこう、入手すると自分で試してみたり。

西村: これ、社内で共有された方が良いんじゃないですか? だいぶ千葉さん、そのあたりの情報が、ご自身が健康オタクとおっしゃられるだけあって。

千葉: でも、ネット情報とかそういう雑誌とかから。

西村: へえー。皆さんでそういうお話をこう、休憩中に皆でコミュニケーションを取ったりとか、トシさん、あるんですか?

松岡: あります。でもなかなかこうやっぱり、すごい健康に気をつけてらっしゃるので、真似したいなと思って、最近こうヤクルトとかをね。

(一同、笑い)

松岡: 僕も買ってみたりしてますね。

山口: 千葉さん、休憩時間なんかにちょっと。

千葉: やってます。

松岡: 立ってごはん食べてます。

西村: えっ?

千葉: やっぱり事務仕事なので・・・

西村: あっ、座りっぱなしだからね。

千葉: ・・・座ってる時間が長いので。ちょっと立ってる時間を作らないと、ということで、お昼時間は。あそこのカウンターがあるんですけど。

西村: そうですね、社内にすごいカフェのようなカウンターの、窓際にありましたけど、あそこに?

千葉: そうです(笑)

松岡: あそこでね、立ちながら。

千葉: 昼食をとっております。

西村: あっ、そうなんですね。さて、今日はアイジェノミクス・ジャパンの、人形町にあります会社にお邪魔しているんですが。さて、山口さん。勤められてみて、私たち女性、周りの友人たち、お友達とか身近な方から妊活に関するエピソードを聞く機会って結構増えてませんか?

山口: 増えてます。やっぱり、特に40代からの妊活というのは本当に大変みたいで。私もこの会社に入ってから、今までそんなふうに思ってなかったんですけど、40超えてからの赤ちゃんっていうのが本当に奇跡に近いものがあるんだなと思って。ちょっとびっくりしました。

西村: 私も本当に聞く機会が増えていて。でもどうやってそれを前向きに、さあじゃあどうしていくか、というところをね、いろいろ情報もやっと増えてきたかなっていうふうに私自身も感じるんですが、やっぱりアンディさん、そのあたりはリスナーの皆さんに多くのメッセージ、ありますよね?

アンディ: そうですね。今までは多分、患者さんは病院に行って相談して、先生が知ってる検査だけで受けると思うんですけども、これから、弊社はもちろん思いあるんですけども、こういった先端医療の検査、いろんな検査とか知識を患者さんに知っていただいて、事前にある程度の知識を持ってから先生と相談する方が有利かなと思うので、ぜひこれからも聴いていただければもっとたくさんの知識を伝えていきますので、よろしくお願いします。

西村: ありがとうございます。この番組もスタートして、半年。気付いたらそうなんですよ。

アンディ: そういえば、半年ですね。

西村: 早い。ですけれども、こうやって社内の皆さんにご登場いただく機会は今回がね、アンディさん、トシさん、初めてですよね。

アンディ: 初めてです。

西村: こんな笑顔あふれる女性のスタッフの皆さんがいらっしゃる社内の雰囲気、本当、トシさん。

松岡: やっぱすごい働きやすく楽しいですね。やっぱこう、私たちが楽しくないと良いことも、やっぱりこういう検査なので、患者さまの検体を扱う上でやっぱり暗いとどうしても良くないと思うし、そういうの大事かな、と思います。

西村: 確かにそうですよね。新しいエネルギーというか、そういうところはこの会社から生まれてるというのがよく、今日は・・・

(一同、笑い)

西村: ・・・皆さんの話を聞くと分かりました。ありがとうございます。

(全員): ありがとうございます。

西村: さて今日は、日本橋、人形町にありますアイジェノミクス・ジャパンからお届けさせていただきました。本当はね、まだまだお話ししたいことがあって。先ほど山口さん、千葉さんには、この人形町にはあんこのおいしい大人スイーツのお店がいっぱいあるって伺ったんですよ、トシさん。皆さんで休憩中に召し上がったりとか?

山口: そうなんです、トシさん、二回ぐらい。

千葉: たまに買ってくるんです。

(一同、笑い)

松岡: 僕が食べたいからじゃない。二人とも。

千葉: うちは男性メンバーも、甘いもの。

山口: そうなんです、スイーツ男子なんで。

アンディ: これ、結構使えるんですよ。この辺はお菓子がおいしくて。先生に怒られたときに買って持っていきますよ。

西村: おいしいお店の。なんですけれども、ちょっともうお時間が迫っちゃいました。トシさん、あの、駆け足になりますが、最後に、来週のご紹介をお願いします。

松岡: 来週は、子宮内における細菌環境って何だろう、ということでお話ししたいと思ってます。

西村: 来週も皆さん、お楽しみに。ありがとうございました。

(全員): ありがとうございました。

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