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Vol 45:「 オリーブで不妊症改善? 」~ メロンだけじゃない?オリーブからも?~

Tiempo de lectura: 1 minuto
西村さん、トシさん、林田さん、高橋さん

病院の先生方をゲストにお招きし、不妊治療の最先端医療技術についてわかりやすくお伝えしていきます。今週のテーマは「 オリーブで不妊症改善? 」~ メロンだけじゃない?オリーブからも?~。

番組情報

放送分:2019年3月10日放送分
ゲスト:株式会社ニュートリション・アクト企画開発部 林田麻理恵さま、高橋陽太郎さま
テーマ:「 オリーブで不妊症改善? 」~ メロンだけじゃない?オリーブからも?~
FM西東京のページ:こちら

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番組紹介

ここからのお時間は「妊活ラジオ~先端医療の気になるあれこれ」をお届けします。
最近「妊活」という言葉をよく耳にしませんか?
妊娠の「妊」、活動の「活」、ひとことで言えば文字通り「妊娠するための活動」という意味があります。
まさに妊活中のあなたに届けていく20分間です。

この番組では、ゲストをお迎えし、テーマに沿って不妊治療の最先端技術をご紹介していきます。
お話を進めていただくのは、スペイン発の不妊治療を専門とした遺伝子検査会社アイジェノミクス・ジャパンの技術責任者で、工学博士のトシさんです。トシさん、よろしくお願い致します。

番組内容

トシ: よろしくお願いいたします。先週に引き続き、株式会社ニュートリション・アクトさまから企画開発部の高橋陽太郎さまと林田麻理恵さまにお越しいただいております。よろしくお願いいたします。

(ゲスト): よろしくお願いいたします。

トシ: 今日のテーマは「オリーブで不妊症改善?」についてです。

西村: さて今週も、先週に引き続きまして株式会社ニュートリション・アクトより林田麻理恵さんと高橋陽太郎さんにご出演いただきます。お二人ともよろしくお願いいたします。

(ゲスト): よろしくお願いいたします。

西村: 先週の復習で、改めてまず会社についてのご紹介を林田さん、お願いします。

林田: はい。弊社、ニュートリション・アクトと申しまして、弊社の事業の内容といたしましては人々の健康の維持、増進をサポートする栄養学に基づいたサプリメントの開発ならびに販売の方を行っております。また、世界中から科学的な根拠、エビデンスの方がしっかり確認されている食品原料の方を輸入いたしまして、たくさんのサプリメントの原料として使っていただいております。

西村: はい、ありがとうございます。そして高橋さん。

高橋: はい。

西村: ここもちょっと先週ね、まだまだお話お伺いしたかったところなんですけれども、こうサプリメント? 今回は、先週のお話はメロングリソディンという成分についてお話を伺ったんですが、ここも復習で、サプリメントの意味合いについてなどご紹介いただけますか?

高橋: はい、承知しました。サプリメント、皆さますでにお召し上がりになっている方も多いと思います。普段の食事では摂り切れない栄養素を補う、ビタミンCやカルシウムなどが一般的だと思います。その中で当社のサプリメントの位置付けとしましては、人間が本来持っているさまざまな力、細胞の保護機能であるとか、ミトコンドリアの活性であるとかですね。そういったものを高めるという機能を有しております。
人の体というのがですね、これもいろいろな説があるんですけれども、おおよそ60兆個という膨大な数の細胞からできていると言われてございます。当然この一つ一つが個別の臓器や筋肉、骨で働くことによって人間としての生命活動が営まれている訳なんですけれども、この細胞というのは残念ながら20代半ばぐらいをピークとしまして。

西村: えっ、そんなに早いんですか?

高橋: 早いんです。

トシ: 早いですね。

西村: 前半がマックス?

高橋: そうなんです。ぐらいからですね、どんどん数が減っていきます。その数はなんと、一日で10億個。

トシ: 一日?

高橋: 重さでいうと約1グラム。

西村: ええっ、切ない。

トシ: 切ないですよね。

高橋: 減少していくといわれております。この数を減らしている最大の原因が、過剰な活性酸素であるといわれております。活性酸素というのはただ人体の活動の中においては必須なものではあるんですけれども、これが過剰に発生してしまうと自らを攻撃するものになります。それによってさまざまな疾病を引き起こすというデメリットが体に及ぼされます。メロングリソディンはその過剰な活性酸素を消去する、人間が本来持っている能力を高めるトリガーになるような働きをいたします

西村: 女性だと嬉しい効果は他にもいろいろあるんですか?

高橋: 女性に限らずだと思うんですけれども、まずはお肌に対してハリが出てきた、であるとか、しみ、しわが改善してきたとかいうお声をたくさんいただいております。

トシ: 実はですね、私。ニュートリション・アクトさんに前もって、サプリメントの方を摂ってたんです。で、実はちょっと驚いたことに、肌が本当に驚くぐらいですね。

西村: お肌が?

トシ: すべすべになりまして(笑) 私が言うのも変なんですが、でも本当に。驚くぐらいです。

西村: そういうふうに。あと、あれですね、先週もお伝えしましたけれども、このメロングリソディンに関して言うと、一般の購入ではなくて病院に行っていただいて、診断していただいた上でいただく、という形ですよね。

高橋: おっしゃる通りです。

西村: ぜひ皆さんね、検索していただくとそのクリニックとか出てきますよね。

高橋: ええ、弊社のウェブサイトを訪問いただければ、取り扱い施設ということで表示がございますので、ぜひお近くのご施設を探していただいてお問い合わせいただければと存じます。

西村: そして、今週は。先週メロンのお話からそのサプリメントいきましたけれども、今週のテーマは違いますね、今度は「オリーブで不妊症改善?」うん。

トシ: はい。オリーブです、次は。

西村: オリーブ。ずばり高橋さん、これはどんなお話なんでしょう?

高橋: これはですね、オリーブの葉っぱから抽出したエキスが主原料なんですけれども、その成分が細胞内のミトコンドリア、エネルギーを作り出す工場の役割をしている器官ですけれども、その働きを高めるという機能がございます。

トシ: ミトコンドリアは結構、卵子にとって大切な話なので、いろいろ私としても興味があります。

西村: このオリーブっていろいろ、例えば私イメージするのはイタリア料理で、オリーブオイルとか。やっぱり、そういうあちら方面の(笑) イメージなんですけれども。オリーブの原料に関してもこだわりとかあるんですよね、やはり。どちらの材料なんですか?

林田: そうですね、オリーブもやっぱりイメージとして、今おっしゃられた通りオイルであったりですとか、ピザの上に実として乗ってるっていうものが多いんですけれども、実際はフランスやヨーロッパの方だとオリーブの葉をハーブティーみたいな形で飲まれてたりするようなこともある、というふうには聞いておりまして。
弊社ではそのオリーブの葉を使ってその原料を作ってるんですけれども、使っているオリーブの葉っていうのも実際地中海の沿岸、特にフランスで採れるようなものを使っているんですが、その中でも有機栽培されたオリーブの葉に特定して作ってはおります。
ちなみにこの弊社で扱っているもの、オレアビータという原料名なんですけれども、こちら、実際しっかり研究の方もされている原料になりまして、2006年にフランスの大学内の、いわゆる代謝であったエネルギーの研究をされているような研究室の方で、エネルギーの産生を促すというメカニズムが解明されておりまして、このメカニズムと同じ働きで効果を発揮することができる成分というものを有しているものになっております。それに着目して開発されたのがオレアビータです。

高橋: 補足させていただきますと、今林田が申しましたこのエネルギー産生を促進するメカニズムというのは、具体的には例えば極寒の地に長い間いたりであるとか、飢餓状態に陥ったりであるとか、こう人体がピンチに陥ったと感じたときにこのミトコンドリアが活性化する、という働きのことでございます。

西村: 『妊活ラジオ~先端医療の気になるあれこれ~』。今日はテーマを「オリーブで不妊症改善?」と題しまして、株式会社ニュートリション・アクト企画開発部の高橋陽太郎さんと林田麻理恵さんにご出演いただいております。
さて、ミトコンドリア。これを、復習も兼ねて、ミトコンドリアとは何ぞや?(笑) というところを皆さんに。

トシ: そうですね。ぜひ解説してもらいましょうかね。

林田: ミトコンドリアというのは一言で言いますと、体にある全ての細胞に存在しているエネルギーを産生する、産生工場になります。ここで指すエネルギーというのは筋肉であったり、骨であったり、細胞それぞれが活発に働きを促すためのエネルギーを作ったり、食べたご飯を消費するための働きに関わっていたりですとか、非常に重要な働きをミトコンドリアというのは持っています。
ミトコンドリアは今、エネルギーの産生工場だと言ったんですけれども、たまに車に例えて話すこともあるんです。ミトコンドリアにも良いミトコンドリアと悪いミトコンドリアといいますか、若いミトコンドリアとちょっと老いたミトコンドリアというのがあるんですけど、若いミトコンドリアというのは食事から摂った栄養というものを効率良く、細胞で使えるエネルギーに転換していくことができて、なおかつ活性酸素。ミトコンドリアというのはエネルギーを作ると同時に活性酸素も出すんですけれども、その出す活性酸素も少ないですね。車で例えるとハイブリッドカーみたいな形で、少ない、効率的なエネルギーというかガソリンを摂って、たくさん効率良く走るんですけれども、出す排気ガスが少ない。そういったものが良い状態なんですね。

トシ: これ、活性酸素をちょっと出すミトコンドリアもいる、と。これ、さっきのメロンと組み合わせると、より良いですよね?

高橋: はい、併用していただいて。お互いの成分、何らけんかするものではありませんので。実際併用していただいている方もたくさんいらっしゃいます。

トシ: なるほど。

西村: ちょっとここで振り返りたいんですが、結構こうね、妊活ラジオの中でミトコンドリアが話題になった回があったと思うんですけど、復習でトシさん、解説お願いします。

トシ: これはもう去年でしたね。HORACグランフロント大阪クリニック、森本理事長に来ていただいたときにミトコンドリアの話を頂戴しました。
実際、卵子の中に最初たくさんミトコンドリアが存在しています。その中で、良いミトコンドリアももちろんいて、良くないミトコンドリアももちろんいます。卵子って排卵された後、この卵子は受精した後、着床するまで自分自身で分裂して、胚盤胞期までなっていかなきゃ駄目なんですね。ということは、自分の中に持っているものを使わなきゃいけない。
そのミトコンドリア、とても重要な役割を果たす訳ですが、実はこの使用されない、言ったら、ちゃんと動かない、働かないミトコンドリアは分解されてアミノ酸になって役に立たせる。リサイクルとして使われるんです。
これだけ重要な働き、ミトコンドリアの活用があるんですが、メロングリソディンとオレアビータを組み合わせることで、排卵される卵の質の改善にもこれ、つながる。しかも、その卵の中でミトコンドリアを分解されてアミノ酸になるこれ、オートファジーっていう機能なんですが、これの作用としてもこのオレアビータはサポートする役割をする、と。これ本当に、鬼に金棒のようなイメージで私、今話を聞いておりましたね。

高橋: ありがとうございます。トシさんの今おっしゃられた通りでですね、弊社の原料を用いましたサプリメント。日本中のIVFクリニック、不妊症治療のクリニックでお取り扱いいただいております。

トシ: 私、ちょっとお伝えしたいことがあって。弊社の検査にMitoScore(ミトスコア)という検査があって、これ、実は卵の中から、胚盤胞期胚になった細胞からちょっと細胞を採って、その中にある細胞のあたりのミトコンドリアの数を見る検査があって。これは数だけを見る訳であって、決して活性があるとか無いとかそんなのは見ないんです。 
私たちはこれで、数が少ない方がより良い胚なのではないか、というメッセージを出していき、これはちょっと私の想像ですが、もしこのサプリメントを使ったら良いスコアの数値が出るんじゃないかなと思って。今日ちょっと話をしようと思ってました。

西村: そういう、いろんな相乗効果が期待できるところもありますよね。

トシ: そう思います。

西村: それでは2週にわたって林田さん、高橋さんにお話を伺ってきたんですが、最後に、株式会社ニュートリション・アクトさんのPRを(笑) ぜひ。林田さん、お願いできますか?

林田: 今回、メロングリソディンとオレアビータ、それぞれ抗酸化酵素を増やすという働きと、あとはミトコンドリアを高めるという、いずれもこう、体のもとですね、細胞一つ一つに働きかけることで健康であったり、老化予防であったり、そういった働きをするようなものを弊社は多く取り扱わせていただいておりまして、その中でも不妊の治療のサポートであったり、改善であったりするところにも効果が期待できるようなものとなっておりますので、もしメロングリソディン、オレアビータっていうものを目にする機会がありましたら皆さん、手に取っていただければと思います。

西村: 高橋さん。初めてのラジオ出演ですか?

高橋: そうです。

西村: 人生初?

高橋: はい。

西村: どうでしたか、この2週?

高橋: 死ぬほど緊張しました。

(一同): (笑)

西村: 本当ですか?

高橋: はい、今まで聴く、リスナーとしての立場でしかラジオに接していなかったところに出演させていただけるということでちょっと林田とともに準備してまいりましたので、申し上げたいことは申し上げられたかな、と。

西村: 言い尽くしました?

高橋: はい。ただ、この2週間でお話ししきれなかったエビデンスや効果というところもたくさんその他にございますので、ぜひ気になった方、または気になられた先生方がいらっしゃいましたらぜひお問い合わせいただきたいと考えております。

西村: ありがとうございます。さて、お時間となりました。今日は株式会社ニュートリション・アクト、高橋陽太郎さんと林田麻理恵さんにお越しいただき、アイジェノミクス・ジャパン技術責任者のトシさんと一緒にお届けいたしました。

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